フィギュアスケートの四大陸選手権で24日の男子ショートプログラム(SP)に登場する三浦佳生(みうら・かお)(オリエンタルバイオ・明大)は、初代表のミラノ・コルティナ冬季五輪で4回転ループが切り札になる。フリーで跳ぶ3種類の4回転で最も基礎点が高い大技。米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有(ゆう)の調整方法も参考にジャンプの安定を図っている。
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