【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は23日、北京で行われ、女子のミラノ・コルティナ冬季五輪代表でショートプログラム(SP)首位の中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)転倒のフリーは2位となり、合計215・78点で2位だった。2024年大会覇者の千葉百音(ちば・もね)(木下グループ)は202・23点でSPと変わらず3位。
初代表の五輪へ課題を残した。中井は得点源のトリプルアクセルで転倒し、千葉は五つのジャンプで回転が足りないとの判定。約2週間後に開幕する大一番へ、立て直しが求められる。
あわせて読みたい

山本「リベンジできた」 四大陸フィギュアから(1)
2026.01.24

見えた課題が五輪へ収穫 無欲の三浦、高得点も冷静
2026.01.24

「やっと報われた」初栄冠 進退悩んできた24歳青木祐奈
2026.01.24

三浦佳生「落ち着いてできた」 四大陸選手権男子SP
2026.01.24

三浦佳生がSP首位、友野一希2位 山本草太3位、四大陸フィギュア第3日
2026.01.24

山本草太「全て出し切れた」 四大陸選手権男子SP
2026.01.24





