音楽が鳴りやむと、愛称「りくりゅう」の2人は同時に両腕を突き上げた。三浦、木原組がSPの今季世界最高と自己ベストを塗り替えて1位。三浦が「今季だけでなく(結成後)7年間やってきたことを全て出せた」と喜べば、木原も「日本の力になると話していた」と納得顔だ。団体SPで4位だった前回北京五輪から4年間の成長を証明した。
おすすめ記事
あわせて読みたい

りくりゅうがドジャース戦で始球式 リフトで投球
2026.05.26

千葉百音選手、母校に凱旋 「実力つけ、新しい技も挑戦したい」と意欲
2026.05.25

りくりゅう始球式に登場、「驚きと興奮」とコメント 26日のドジャース戦
2026.05.22

佐藤駿選手に上尾市栄誉賞 「さらに高み目指す」埼玉
2026.05.22

坂本花織さんに栄誉賞 地元の神戸市、活躍たたえ
2026.05.21

寂しさ、ちょっとある 坂本花織引退会見の一問一答
2026.05.13
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






