音楽が鳴りやむと、愛称「りくりゅう」の2人は同時に両腕を突き上げた。三浦、木原組がSPの今季世界最高と自己ベストを塗り替えて1位。三浦が「今季だけでなく(結成後)7年間やってきたことを全て出せた」と喜べば、木原も「日本の力になると話していた」と納得顔だ。団体SPで4位だった前回北京五輪から4年間の成長を証明した。
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