【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは6日、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)などで開会式が行われ、17日間の大会が幕を開けた。日本選手団はスピードスケート男子の森重航(もりしげ・わたる)(オカモトグループ)、スノーボード女子の冨田(とみた)せな(宇佐美SC)が旗手を務め、入場行進した。121人が参加する日本は冬季最多18個のメダルを獲得した前回北京大会を上回る成績を狙う。
開会式に先立って行われたフィギュアスケート団体で、日本は2位で初日を終えた。
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