ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートは10カ国で争う団体が6日に始まり、前回銀メダルの日本は3種目を終えて順位点合計23点で2位につけた。2連覇を狙う米国が25点でトップ、イタリアが22点で3位。
開催国のイタリアは、ペアで昨季の世界選手権3位のサラ・コンティ、ニッコロ・マチー組と女子のララナキ・グットマンがSPで好演技を披露し、2位の日本と1点差の3位につけた。応援席にはイタリア出身で男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)を指導するカロリナ-・コストナーさんの姿もあった。
おすすめ記事

最初から最後まで全チームが魂が震えるような演技【メダル獲得国キャプテン会見全文】
2026.02.09



4回転ジャンプ4種類着氷 ロシア出身のピョートル・グメニク
2026.02.09


アメリカ、2連覇に前進 得点源はアイスダンス ミラノ五輪団体
2026.02.08
あわせて読みたい

千葉百音選手、母校に凱旋 「実力つけ、新しい技も挑戦したい」と意欲
2026.05.25

佐藤駿選手に上尾市栄誉賞 「さらに高み目指す」埼玉
2026.05.22

坂本花織さんに栄誉賞 地元の神戸市、活躍たたえ
2026.05.21

鍵山優真、坂本花織からの結婚報告受けていたと明かす 坂本入籍の5月5日は鍵山の誕生日
2026.05.13

佐藤駿、仙台の水族館で一日館長 イルカと共演を披露
2026.04.08

春の園遊会にりくりゅうペア招待 鍵山優真、森田真沙也も ノーベル賞受賞者らとともに
2026.04.03
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
