ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートは10カ国で争う団体が6日に始まり、前回銀メダルの日本は3種目を終えて順位点合計23点で2位につけた。2連覇を狙う米国が25点でトップ、イタリアが22点で3位。
開催国のイタリアは、ペアで昨季の世界選手権3位のサラ・コンティ、ニッコロ・マチー組と女子のララナキ・グットマンがSPで好演技を披露し、2位の日本と1点差の3位につけた。応援席にはイタリア出身で男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)を指導するカロリナ-・コストナーさんの姿もあった。
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