初の金メダルへ、あまりにも痛いミスだった。序盤に4回転―3回転の連続トーループと4回転サルコーを決めた鍵山優真。イリア・マリニンを上回った団体SPの再現を予感させたが、最後のジャンプに落とし穴が待っていた。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷が乱れ、ライバルに5・09点差の2位。「回転を抑え切れなかった。やっちゃった」と苦笑いした。
おすすめ記事

鍵山優真、北京に続くメダル懸け演技 ミラノ五輪男子フリー
2026.02.12


鍵山優真、フリーの新衣装のイメージは? 練習では4回転ループも【11日公式練習後】
2026.02.12


鍵山優真、跳び急いだ3回転半 力んだ佐藤駿、三浦佳生は挽回を【本田武史さんの視点】
2026.02.11

明暗分けた一つのミス 鍵山優真、演技点はトップ
2026.02.11
あわせて読みたい


鍵山優真が若者支援団体のアンバサダーに就任 高所恐怖症だけど…バンジージャンプに挑戦も?
2026.07.30


2025-2026シーズン 4年に一度のオリンピックイヤーを振り返る
2026.06.30

中井亜美に市民栄誉賞 居住の市川市、出身中学の生徒と交流も
2026.06.29

ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
