初の金メダルへ、あまりにも痛いミスだった。序盤に4回転―3回転の連続トーループと4回転サルコーを決めた鍵山優真。イリア・マリニンを上回った団体SPの再現を予感させたが、最後のジャンプに落とし穴が待っていた。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷が乱れ、ライバルに5・09点差の2位。「回転を抑え切れなかった。やっちゃった」と苦笑いした。
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