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2026.02.11

冷静、イリア・マリニン首位発進 団体の疲労懸念も別格

 男子SP 演技するイリア・マリニン=ミラノ(共同)

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 団体のSP、フリーに続き、4日間で3度目の演技。疲労が懸念されたが、世界王者マリニンは別格だった。フリップ、ルッツと高難度の4回転ジャンプを決めて首位発進。「あれほど強烈だとは思わなかった」と団体では初のオリンピックの雰囲気に圧倒されたというが、この日は冷静だった。

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