まさかの大乱調に会場がどよめいた。フィギュアスケート男子で2シーズン負けなしだったイリア・マリニン(アメリカ)がショートプログラム(SP)首位で迎えた13日のフリーで目を疑うような演技。合計264・49点で8位に沈み「金メダルの期待を背負う重圧が手に負えないほど大きすぎた」と視線が宙をさまよった。
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