【ミラノ共同】ぼうぜん自失に、大号泣―。ミラノ・コルティナ冬季五輪で13日に行われたフィギュアスケート男子フリーは、有力選手にミスが相次ぐ大波乱の展開となった。2大会連続「銀」の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(22)=オリエンタルバイオ・中京大=は、ショートプログラム(SP)9位から銅メダルをつかんだ佐藤駿(さとう・しゅん)(22)=エームサービス・明大=と抱き合って喜び「これが五輪か」と目を丸くした。
あわせて読みたい

「心を込めて滑る」 長岡、森口組が公式練習
ニュース
NEW
2026.02.15

鍵山優真が銀、佐藤駿は銅 ミラノ五輪、日本のメダル14個に
ニュース
NEW
2026.02.15

鍵山優真、2大会連続銀、佐藤駿が銅
ニュース
NEW
2026.02.15

憧れの羽生結弦さんと同じ表彰台 佐藤駿、巻き返し「夢かな」
ニュース
NEW
2026.02.14

日本メダル量産、冬季最多が射程に 背景に団結と層の厚さ
ニュース
NEW
2026.02.14

「いよいよ自分の出番」高ぶる坂本花織 17日SPに向け女子調整
ニュース
NEW
2026.02.14





