【ミラノ共同】ぼうぜん自失に、大号泣―。ミラノ・コルティナ冬季五輪で13日に行われたフィギュアスケート男子フリーは、有力選手にミスが相次ぐ大波乱の展開となった。2大会連続「銀」の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(22)=オリエンタルバイオ・中京大=は、ショートプログラム(SP)9位から銅メダルをつかんだ佐藤駿(さとう・しゅん)(22)=エームサービス・明大=と抱き合って喜び「これが五輪か」と目を丸くした。
おすすめ記事
あわせて読みたい

坂本花織「解放感しかない」 世界フィギュアから各地へ帰国
ニュース
NEW
2026.03.31


若手躍進で世代交代を期待 坂本花織は有終、鍵山優真エースの舞
2026.03.30

鍵山優真、受賞「1ミリも思ってなかった」 壇上でステップ披露
2026.03.30

鍵山優真「ほっとしている」 ISUスケーティング・アワード
2026.03.30

佐藤駿「さらに自信つける」 ISUスケーティング・アワード
2026.03.30











