「奇跡のような銅メダル」だった前回北京五輪から4年。今季限りで引退するフィギュアスケート女子の坂本は、全てを尽くして「金メダルを目指してきた」。日本女子初の2大会連続メダルにも、新旧女王対決に1・89点差で敗れ「今までここ一番で決めてきた。何でここで出せなかったのか…」。悔し涙が止めどなく流れた。
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