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2026.06.11

GPファイナルで照明や演出の苦情寄せられたと日本スケート連盟 ISU総会で発言「スケーター見たいファンにふさわしいリターンを」

ISU総会=2026年6月、スペイン・テネリフェ

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 【テネリフェ(スペイン)共同】国際スケート連盟(ISU)の総会第1日の審議が10日、スペインのテネリフェで行われ、財務報告の際に日本スケート連盟が国際大会運営の現状や既存ファンへの配慮を訴える発言をした。
 日本連盟は共同通信に対し「日本のフィギュアスケートの観戦文化を守りつつ、ファンの皆さまの期待に応えられるよう今後も大会運営に努めていきたいと思っております」とコメントした。(取材・吉田学史)

 総会での発言全文は次の通り。

GPファイナル女子フリーで演技する坂本花織
吉田 学史

この記事を書いた人

吉田 学史 (よしだ・たかふみ)

2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。

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