【テネリフェ(スペイン)共同】国際スケート連盟(ISU)の総会第1日の審議が10日、スペインのテネリフェで行われ、財務報告の際に日本スケート連盟が国際大会運営の現状や既存ファンへの配慮を訴える発言をした。
日本連盟は共同通信に対し「日本のフィギュアスケートの観戦文化を守りつつ、ファンの皆さまの期待に応えられるよう今後も大会運営に努めていきたいと思っております」とコメントした。(取材・吉田学史)
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