フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕する。3日に公式練習が行われ、女子はシニアの国際大会初戦の島田麻央(しまだ・まお)(木下グループ)が大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め「すごくわくわくしている」と本番を心待ちにした。
世界ジュニア選手権王者、中田はショートプログラム(SP)の曲に乗せてトーループとサルコーの4回転ジャンプを着氷。「すごく良かった。(本番は)やることをやるだけ」と手応えを得ていた。
今年から滑りを強化するため、志願して元五輪代表の小塚崇彦(こづか・たかひこ)さんから週に1度、指導を受けている。シニアの国際大会デビュー戦を前に「ジャンプの質やスケーティングを(ファンに)見てもらいたい」とアピールした。











