交通事故に遭って左足を骨折したフィギュアスケート・ペアのミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表、長岡柚奈(木下アカデミー)が24日、氷上練習に復帰したとインスタグラムで明らかにした。
練習から帰宅途中にアクシデントに見舞われたことを、マネジメント事務所が8月10日に公表。森口澄士とのペアで出場予定だった9月初旬のチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯を辞退していた。
長岡は「ご報告が遅くなりましたが、無事怪我から復帰し、氷上に戻って2人での練習を再開しています。最近は少しずつ練習の強度を上げることができるようになり、それに伴い身体のケアにもより力を入れています」と投稿。さらに「私たちの今シーズン初戦は、GP中国杯です」とし、11月6~8日のグランプリ(GP)シリーズ第3戦(深圳)を目指す考えを示した。
昨季は世界選手権で4位と大躍進を遂げ、現役を引退したオリンピック覇者「りくりゅう」(三浦璃来、木原龍一組)の後継者として期待される「ゆなすみ」ペア。「新プログラムも楽しみにしていてください」と呼びかけ、ショートプログラム(SP)は「ピアノ協奏曲2番です」と明らかにした。












