フィギュアスケート男子で冬季オリンピック2連覇を果たし、2022年からプロスケーターとして活躍する羽生結弦さんが29日、ブランドアンバサダーを務めるハイアール・AQUAの新製品発表会に出席した。
東京都内のスケートリンクで開かれた発表会で、イナバウアーやステップ、スピンなど1分弱の演技を披露。両手を広げる決めポーズとともに、新製品の冷蔵庫や洗濯乾燥機がお披露目された。
発表会では羽生さんが出演してナレーターも務めている新CMも上映された。 「羽生結弦だったら、もっとこういう振り向き方があるんじゃないかとか、自分自身も提案させてもらいました。20何年間と培ってきたスケートの立ち姿、表現面を出せたらと。僕にしかできない、僕だからできた演出。自分も楽しませてもらいました」と撮影秘話を明らかにした。
羽生さんは2024年11月のブランドアンバサダー就任時に「ハイアールもアクアも『挑戦』の精神で、ブランディングを行っていると聞きました。大きな山を越えても、現状に満足せず、次の高みを目指して『挑戦』する。それは、私のアスリートとしての信念と、共通する企業姿勢です。自分の限界を超え、『挑戦』し続けることを私も大切にしています。これからハイアール/アクアと、切磋琢磨しながら、いろんな『挑戦』を皆さんにお届けします!どうぞ、ご期待ください」とコメントしていた。












