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2026.10.01

友野一希、第一住建グループと所属契約更新 「一戦一戦、精一杯戦い抜きたい」

友野一希と第一住建ホールディングスの松尾武代表取締役=第一住建グループ提供

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 第一住建ホールディングス(大阪市中央区)は1日、フィギュアスケート男子で世界選手権3度出場の友野一希と所属契約を更新したと発表した。大阪府出身で28歳の友野は2023年にパートナー契約を結び、2024-25年シーズンから同社所属で活動している。同社は「友野選手の競技面やさまざまな活動について、引き続きサポートしてまいります」とコメントし、本所属契約の継続に伴い、コーポレートサイトで特別動画を公開する。

第一住建グループのコーポレートサイトはこちら

友野一希のコメント全文

日頃より温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。これまで築いてきた信頼関係のもと、2026-2027シーズンも契約継続という形で第一住建グループさまの所属選手として、現役での競技活動を継続させていただけることになりました。

昨シーズンという大切な1年を支えていただき、さらに2026-2027シーズンも引き続きサポートしていただけることに心より感謝しております。スケーターとしてはもちろん、一人のアスリートとしてさらに成長した姿をリンクの上でお見せできるよう、一戦一戦、精一杯戦い抜きたいと思います。引き続き温かい応援のほど、よろしくお願いいたします。

友野一希=第一住建グループ提供

 同社は「友野選手は大阪を拠点に、世界の舞台へ挑み続け、国内外の多くのファンを魅了しています。その日頃の競技に対する真摯な姿勢と誠実なお人柄は、第一住建グループのコアバリュー『誠実さを持って行動し、感謝を忘れず謙虚であれ。』と深く通ずるものがあります。これまでも、友野選手が監修した自社商品やグッズ展開の売上を競技資金に充てる取り組みをはじめ、ホームリンク(アイスリンク)が併設された施設『INOVE(イノベ)第一住建浪速スポーツセンター』のネーミングライツ取得などを通じた多角的な環境整備を行い、友野選手と共に歩んでまいりました」と振り返った。

 さらに所属契約継続について「友野選手が掲げる『フィギュアスケートの魅力を伝え、スケートを楽しめる場所や機会を増やし、多くの人にスケートを好きになってもらいたい」という情熱は、当社が大切にしている社会への想いとも強く響き合っています。これまで築いてきた相互の信頼関係と絆を大切に、今後も世界の頂点や自身の夢に向かって挑戦し続けられるよう、引き続きグループ一丸となって活動を応援してまいります。このような想いから、このたび所属契約を更新いたしました」と説明した。

友野一希の活躍についてエールを送る松尾武代表=第一住建グループ提供

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