システム機器の開発、設計などを手がけるアズビル株式会社(東京都千代田区)は1日、フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダリストの佐藤駿(エームサービス・明大)とスポンサー契約を締結したと発表した。佐藤は「アズビル様とともに、新しい可能性に向かって挑戦していけることを楽しみにしています」とコメントした。
同社は、「2026年に創業120周年を迎えるにあたり、パーパス『人と社会の可能性を、技術で解き放つ。』を新たに策定し、社会におけるアズビルの存在意義を示しました。このパーパスは、オートメーションを含めた幅広い技術を通じて、人と社会が本来持つ可能性を解き放ち、新たな価値創造へとつなげていくという意志に基づいています。今回、佐藤選手が世界を舞台に競技に真摯に向き合い、自らの可能性を切り拓いていく姿勢に共感し、本契約の締結に至りました。本契約を通じて佐藤選手の競技活動を支援し、さらなる挑戦を応援してまいります」としている。
佐藤駿コメント全文
このたび、アズビル株式会社様とスポンサー契約を締結することになり、とてもうれしく思います。アズビル様の「人と社会の可能性を、技術で解き放つ。」というパーパスに共感しています。フィギュアスケートを通して自分自身の可能性を追い続け、これまで以上に高い目標に挑戦していきたいと思っています。
応援していただけることへの感謝を忘れず、日々の練習に励み、一つひとつの演技を大切にしていきます。そして、競技を通じて、たくさんの方に勇気や感動を届けられるよう頑張ります。
アズビル様とともに、新しい可能性に向かって挑戦していけることを楽しみにしています。











