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2026.10.02

「のあたく」穂積乃愛、アイスダンス挑戦の好影響実感 東京選手権、女子SP12位でフリーへ

東京選手権女子SP 穂積乃愛

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 フィギュアスケートの東京選手権は2日、東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で穂積乃愛(早大)は53.63点で12位となり、24人で争う3日のフリーに進んだ。

 田邊拓也(東洋大)と組んで今季からアイスダンスとの二刀流に挑戦中。新たな取り組みが、シングルにも好影響を及ぼしていると明らかにした。緊張で足が震えることが多い中「足元の安定は少なからずあるんじゃないかなと感じています」と穂積。トリプルジャンプについても、アクセルを除いて「しっかり練習で5種類戻しています」と語り、フリーに向けて明るい表情で意欲を口にした。

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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