フィギュアスケートの東京選手権は2日、東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で穂積乃愛(早大)は53.63点で12位となり、24人で争う3日のフリーに進んだ。
田邊拓也(東洋大)と組んで今季からアイスダンスとの二刀流に挑戦中。新たな取り組みが、シングルにも好影響を及ぼしていると明らかにした。緊張で足が震えることが多い中「足元の安定は少なからずあるんじゃないかなと感じています」と穂積。トリプルジャンプについても、アクセルを除いて「しっかり練習で5種類戻しています」と語り、フリーに向けて明るい表情で意欲を口にした。












