フィギュアスケートの東京選手権は2日、東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで開幕し、ジュニア女子ショートプログラム(SP)で本田樹里亜(東洋大)は35.37点をマークして上位24人による3日のフリーに進出した。
父は2002年ソルトレークシティー冬季オリンピック男子4位入賞の本田武史さん。荒川静香さんがプロデュースした8月のアイスショー「フレンズオンアイス2026」では「Get the Chance」の特別出演枠に応募して選ばれ、プロスケーターとして活躍する父とともに念願の親子共演を果たした。
「プロのスケーターの方々と一緒に滑ることができてすごく光栄だった。自分はジャンプが苦手なので、踊りで人を魅了できる選手になりたいと改めて思った」と刺激を受けた様子だった。












