フィギュアスケートの東京選手権最終日は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(みうら・かお)(明大)が合計271・91点で優勝した。ショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位で2種類計3度の4回転ジャンプを決め、187・54点をマークした。
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