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2026.10.03

ジュニア女子は宮﨑花凜が圧勝 2位宮本琉花に合計49点差、3位は五箇心乙祈 東京選手権第2日

 アクアカップ ジュニア女子フリー 演技する宮崎花凜=アクアマリンちば

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 フィギュアスケートの東京選手権第2日は3日、東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで行われ、ジュニア女子はショートプログラム(SP)首位の宮﨑花凜(MFアカデミー)がフリーもトップの116.81点をマークし、合計182.77点で2位に約49点差と圧勝した。

 SP2位の宮本琉花(東京・目黒日大高)がフリーは3位ながら合計133.93点で2位。ジュニア1年目の五箇心乙祈(明治神宮外苑FSC)がSP3位、フリー2位の合計133.38点で3位に入った。前田悠名(東京・英明フロンティア高)が128.77点で4位、牛山胡香(MFアカデミー)が119.48点で5位だった。

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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