フィギュアスケートの東京選手権最終日は4日、東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで行われ、ジュニア男子はショートプログラム(SP)首位の森遼人(MFアカデミー)がミスなく演じたフリーもトップとなり、合計223.86点で優勝した。大林理人(ID学園高)が197.28点でSPから一つ上げて2位。武田結仁(MFアカデミー)が193.87点でSPから一つ下げて3位だった。
フリーのみで争ったノービスA女子は越智菜波(明治神宮外苑FSC)が99.53点で圧勝。岡美空(MFアカデミー)が75.32点で2位、松井七海(明治神宮外苑FSC)が64.60点で3位に入った。












