フィギュアスケートの東京選手権最終日は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(みうら・かお)(明大)が合計271・91点で優勝した。
〇…三浦は圧巻の演技で中田との好勝負を制した。「僕史上ナンバーワンで質が良かった」と自賛したサルコーを含む3本の4回転など全てのジャンプに成功し、ほとんどミスのない好演を披露。SPで0・03点の僅差だった相手を技術点でも演技点でも上回って突き放した。
あわせて読みたい

三浦佳生が優勝、中田璃士は2位 東京選手権最終日
ニュース
NEW
2026.10.04

三宅星南の談話「悔しい気持ちが大きい」 東京選手権男子フリー
ニュース
NEW
2026.10.04

中田璃士、脱帽「滑りの差出た」 東京選手権男子フリー
ニュース
NEW
2026.10.04

「のあたく」田邊拓也、ぎっくり腰に耐えて東日本選手権進出 次は初めてアイスダンスとの二刀流実戦
ニュース
NEW
2026.10.04

森遼人がジュニア男子V ノービスA女子は越智菜波圧勝 東京選手権最終日
2026.10.04

三浦佳生、五輪代表の意地見せる 中田璃士とわずか0・03点差
2026.10.03





