フィギュアスケート・アイスダンスの全日本選手権予選会最終日は1日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナで行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪団体銀メダリストの吉田唄菜(よしだ・うたな)、森田真沙也(もりた・まさや)組(木下アカデミー)がRD、フリーともに1位の合計175・82点で優勝した。
愛称「うたまさ」の吉田、森田組は出場7組中、フリーで唯一の100点台。エッジ(刃)を深く倒したスピード感のある演技を披露し、第一人者のプライドをにじませた。吉田は「滑りの質が2人で合っている。滑らかさを大事にして頑張っている」と強みを口にした。
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