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2026.11.01

トップと30点差、課題と収穫 しょまりん「長い道のりの小さな一歩」 アイスダンス全日本選手権予選会フリー

アイスダンスフリー 演技する本田真凜(左)、宇野昌磨組=ALSOKぐんまアイスアリーナ

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 フィギュアスケート・アイスダンスの全日本選手権予選会最終日は1日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナで行われ、現役復帰して同種目でデビューした本田真凜(ほんだ・まりん)、宇野昌磨(うの・しょうま)組(トヨタ自動車)はリズムダンス(RD)に続いてフリーも4位となり、合計145・70点で4位だった。

 楽しみ、成長、自信―。愛称「しょまりん」の本田、宇野組からは明るい言葉が続いた。アイスダンスのデビュー戦でトップの吉田、森田組とは約30点も開き、実力差を感じた。課題が見つかった一方で収穫も手にし、本田は「(2030年冬季五輪まで)4年の中の長い道のりの小さな一歩。振り返った時に、すごく大切な大会になった」と満足感を示した。

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