フィギュアスケート・アイスダンスの全日本選手権予選会最終日は1日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナで行われ、現役復帰して同種目でデビューした本田真凜(ほんだ・まりん)、宇野昌磨(うの・しょうま)組(トヨタ自動車)はリズムダンス(RD)に続いてフリーも4位となり、合計145・70点で4位だった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪団体銀メダリストの吉田唄菜(よしだ・うたな)、森田真沙也(もりた・まさや)組(木下アカデミー)がRD、フリーともに1位の合計175・82点で優勝した。櫛田育良(くしだ・いくら)(木下アカデミー)島田高志郎(しまだ・こうしろう)(木下グループ)組が165・53点で2位、紀平梨花(きひら・りか)(鹿島)西山真瑚(にしやま・しんご)(オリエンタルバイオ)組が165・32点で3位。















