フィギュアスケートの西日本選手権第2日は7日、福岡市のアクシオン福岡で行われ、ジュニア女子は岡田芽依(おかだ・めい)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の合計197・79点で優勝した。SP2位の金沢純禾(かなざわ・すみか)(ともに木下アカデミー)がフリー3位の合計169・38点で2位。
ジュニア女子フリーで岡田が冒頭の2連続ジャンプでミスが出たものの直後に大技のトリプルアクセル(3回転半)を着氷。回転不足となったが、今季初めて片足で降り「内心焦ったが、一番の収穫」と笑みを広げた。
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