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2026.11.07

女子は千葉百音がV、ペアは長岡柚奈、森口澄士組が3位 中国杯

女子フリー 演技する千葉百音=深圳(共同)

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 【深圳共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯第2日は7日、深圳で行われ、女子は昨季の世界選手権2位の千葉百音(ちば・もね)(木下グループ)が合計224・48点でGP3勝目を挙げた。ショートプログラム(SP)1位で迎えたフリーは148・40点で2位。

 第1戦の中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)、第2戦の島田麻央(しまだ・まお)(木下グループ)に続き、日本勢が今季GPで3連勝。

 ロシアから個人の中立選手(AIN)として出場した2022年北京冬季五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワがフリー1位の合計221・27点で2位となり、山下真瑚(やました・まこ)(中京大)が193・32点で6位、渡辺倫果(わたなべ・りんか)(三和建装・法大)が154・86点で11位。

 ペアはSP4位の長岡柚奈(ながおか・ゆな)、森口澄士(もりぐち・すみただ)組(木下アカデミー)がフリー3位の合計181・50点で3位に入り、GP初の表彰台となった。

 計6戦のシリーズ上位6人、6組がGPファイナル(12月10~12日・重慶=中国)に進出する。

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