【アーバイン(米カリフォルニア州)共同】フィギュアスケートで2030年冬季五輪の新種目となった女子の9人制シンクロナイズドスケーティング「シンクロ9」の初の国際大会が7日、カリフォルニア州アーバインで開幕して1次ラウンドが行われ、神宮アイスメッセンジャーズが全体トップの70・51点で8日の準決勝に進出した。
大会には6チームが参加し、日本からはシステリアとファーナを合わせた3チームが出場し、いずれも準決勝に進んだ。神宮アイスメッセンジャーズの岩佐友紀(いわさ・ゆうき)主将は「(五輪は)シンクロを知ってもらえる素晴らしい機会になる。世界チャンピオンになることが目標」と意気込んだ。
日本スケート連盟は今回の国際大会第1戦で日本勢トップとなったチームを、28、29日にフィンランドで行われる国際大会第2戦にも派遣する方針。








