フィギュアスケートの西日本選手権最終日は8日、福岡市のアクシオン福岡で行われ、男子は吉岡希(よしおか・のぞむ)(アクアピアSC)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の合計223・67点で優勝した。垣内珀琉(かきうち・はる)(ひょうご西宮FSC)が206・42点で2位、中村俊介(なかむら・しゅんすけ)(同大)が3位。
男子の吉岡はグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯(27、28日・東京)へ弾みをつけた。冒頭の4回転―3回転の2連続トーループをSPに続いて決め、課題だった後半の4回転トーループは減点がありながらも着氷。「練習してきたことが出たので良かった。悪い失敗ではなかった」とうなずいた。
あわせて読みたい

練習の成果が出た フィギュア岡崎談話
ニュース
NEW
2026.11.08

いい演技で恩返しできた フィギュア佐久間談話
ニュース
NEW
2026.11.08

垣内珀琉、演技点トップに歓喜 西日本選手権男子フリー
ニュース
NEW
2026.11.08

中村俊介の談話「全日本は納得いく演技を」 西日本選手権男子フリー
ニュース
NEW
2026.11.08

高橋星名、演技点トップ 西日本選手権ジュニア男子
ニュース
NEW
2026.11.08

男子は吉岡希がV、垣内珀琉は2位 西日本選手権男子フリー
ニュース
NEW
2026.11.08




