フィギュアスケートの西日本選手権最終日は8日、福岡市のアクシオン福岡で行われ、男子は吉岡希(よしおか・のぞむ)(アクアピアSC)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の合計223・67点で優勝した。垣内珀琉(かきうち・はる)(ひょうご西宮FSC)が206・42点で2位、中村俊介(なかむら・しゅんすけ)(同大)が3位。
男子の垣内はトップだった演技点で「(自身が)日本では出たことない」と言う71・76点を出し、喜びを爆発させた。けががちで高難度のジャンプを避け、要素のつなぎなどの質で勝負。SPから一つ順位を上げ「めっちゃびっくりしている。自信を持っていいんだなと思った」と興奮気味に語った。
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