【上海共同】フィギュアスケートの四大陸選手権第1日は1日、上海で行われ、昨年9月以来の実戦復帰を果たしたペアの三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)がショートプログラム(SP)で65・61点の2位につけた。腰椎分離症から回復した木原は「悔しいところはあったが、目標の65点がクリアできて良かった」と手応えを語った。
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