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2025.01.27

【国スポ 少年男子SP】織田信義(大阪・芥川高) 今大会限りで引退のおじ、信成振り付けの演目を「表現できたら」

国民スポーツ大会冬季大会 織田 信義

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 国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は27日、岡山県ヘルスピア倉敷アイスアリーナなどで行われ、フィギュアの少年男子ショートプログラム(SP)で織田信義(大阪・芥川高)は48・04点をマークし、16位で24人によるフリーに進出した。
 
 織田のコメントは次の通り。(冒頭のジャンプで転倒し悔しそうな表情を浮かべる)

 ―演技を振り返って。
 「6分間練習の体感がすごく良くて自信を持っていたが、空回りしてしまった。出鼻をくじかれると、どうしても次は跳ばないと、という焦燥感が生まれてしまうので、クオリティーの高いものにはならなかった」


三村 舞

この記事を書いた人

三村 舞 (みむら・まい)

2021年入社。大津支局を経て23年からフィギュアスケート担当。大阪ではプロ野球阪神、J1のガンバ大阪を取材し、25年12月からは福岡でプロ野球ソフトバンクも担当している。小学生時代、浅田真央さんが優勝すると、ファンの祖母がアイスを買ってくれた。神奈川県出身。

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