連載

2026.08.23

90年続く英国のアイスショー『Hot Ice』に挑む日本出身スケーター6人 競技との違い、その喜びと悩み

SNSでシェア

 イギリスのブラックプールにある『プレジャー・ビーチ・リゾート』で毎年夏の間行われているアイスショー『Hot Ice』をご存じですか。1936年に誕生し、90年続く老舗のアイスショーで、今年は総勢30人ほどのメンバーのうち6人もの日本出身スケーターが出演しています。どんな理由でショースケーターの道を選び、どんなモチベーションでショーに向き合っているのでしょう。石塚玲雄さん、江川マリアさん、梶本将太さん、杉原舞香さん、鈴木愛理さん、依田茉里紗さんによる、6人の座談会を2回にわけてお届けします!

渡航のきっかけ、子どもの頃から目指していた

    ―出演の経緯やきっかけを教えてください。

石塚

石塚

 以前出演していた先輩から話を聞いて、挑戦してみたいと思ったからです。

    ―石塚さんは2年前から出演しているんですよね。

 そうです。

前山 千尋

この記事を書いた人

前山 千尋 (まえやま・ちひろ)

デジタルコンテンツ部記者。2007年入社。青森、京都支局を経て、文化部で美術や建築、教育、ジェンダー問題などを担当してきた。山梨県出身。

おすすめ記事

あわせて読みたい

ピックアップ