連載

2025.11.28

SP2位に感情どうコントロールするか、オリンピックに向けた準備だと りくりゅうにとって最適なコーチであるため何を伝えるべきか判断 【名将ブルーノの目・第4回GPスケートアメリカ(上)】

ブルーノ マルコット コーチ=3月1日、ハンガリー・デブレツェン(撮影・横山純太郎)

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 フィギュアスケートのペアで世界選手権覇者としてミラノ・コルティナ冬季オリンピックのシーズンを迎えた三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)。メインコーチのブルーノ・マルコット氏のインタビュー連載の第4回目は米レークプラシッドで行われたグランプリ(GP)シリーズ第5戦、スケートアメリカを取り上げます。ショートプログラム(SP)とフリーの合計215・99点で優勝した大会を分析してもらい、前回に続いてファンからの質問に快く回答。名将のトークは熱を帯び、取材時間は過去最長の約40分間に及びました。2回続きで紹介します。

スケートアメリカ 三浦 璃来 木原 龍一 りくりゅう
吉田 学史

この記事を書いた人

吉田 学史 (よしだ・たかふみ)

2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。

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