フィギュアスケート女子で2月に左股関節の疲労骨折を発表し、世界選手権などを欠場した宮原知子(みやはら・さとこ)(関大)が2日、アイスショーに出演し、約半年ぶりに観客に演技を披露した。けがの再発を避けるために慎重な調整を続けているが、来年2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に向け、フリーで勝負する演目がオペラの「蝶々夫人」に決まり「体力も感覚も戻ってきつつある。焦らず、無理せずやっていきたい」と明るい表情だ。
おすすめ記事

宮原知子、樋口新葉がややリード 2枠の五輪女子代表争い
2017.12.11

復調ぶりアピールなるか 宮原知子、注目の復帰2戦目
2017.11.24

ファイナル進出者ゼロも 日本女子、五輪争いに影響
2017.11.20

羽生結弦、五輪V2への戦い 女子は代表2枠争い熾烈
2017.10.16

宮原知子「全日本がゴール」 長期離脱続く女子のエース
2017.10.13

日本女子、五輪3枠の窮地 三原舞依らフリーで挽回目指す
2017.03.30
あわせて読みたい

日本スケート連盟理事に解説、振付師も プロスケーターとしても活躍の宮原知子さん
2025.03.28



現役顔負けの演技で魅了 宮原知子さん、1日限りの復帰
2023.11.01

ライバル三浦佳生の背中追う 17歳中村俊介、課題は4回転
2023.01.25







