フィギュアスケート女子でグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯を2連覇し、GPファイナル進出を決めた坂本花織(シスメックス)が全幅の信頼を寄せる振付師のブノワ・リショー氏(37)が、共同通信のインタビューに応じた。2021~22年シーズン以来、4季ぶりに坂本とタッグを組んで彼女の現役引退のシーズンにふさわしい荘厳なショートプログラム(SP)を完成させた気鋭の振付師。2017年から長期間にわたって携わってきた相棒への強い思いを言葉に乗せた。(聞き手は吉田学史)
※取材はGPシリーズ第1戦フランス大会で行った。
【独自】振付師ブノワ・リショー氏、坂本花織の演技は人の魂を揺さぶる 引退シーズンSPは傑作の予感「この曲で滑るべきと頭に浮かんだ」

















