フィギュアスケートのアイスダンスで2006、2007年世界選手権銀メダリストのマリーフランス・デュブリュイルさんが、3月に世界選手権の会場で共同通信の単独インタビューに応じた。今季、振り付けを手がけた女子シングルの坂本花織(シスメックス)の『愛の讃歌』や、ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の『グラディエータ-』などについて思いを語った。2回続きで紹介する。(2回続きの第1回)
※インタビューは3月29日に実施。
―(振り付けをした)坂本選手の金メダルおめでとうございます。彼女の功績を今どのように受け止めていますか?
「まず、私の親しい友人である日本連盟の小林芳子さんと北京オリンピックの後、新しいプロジェクトに関われたことをとても光栄に思っています。彼女は私に、花織とさらなる発展のため一緒に仕事をしてほしいと依頼してきました。花織はいつもとてもパワフルなスケーターでしたが、私の持つちょっとした特別なタッチが、彼女の成長を4年間にわたって助けてくれるのではないか、と感じてくれたのです」
坂本花織のスタイルを発展させられたことは大きな喜び シカゴの経験を経て、挑んだ今季 マリーフランス・デュブリュイルさん











