フィギュアスケート男子の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)(ANA)が4日、グランプリ(GP)シリーズ第3戦、フィンランド大会でルール改正後のいずれも世界最高得点となるショートプログラム(SP)で106・69点、フリーで190・43点の合計297・12点をマークし、2位に40点近い大差をつけて圧勝した。今季初戦だった9月のオータム・クラシック優勝から合計で33・47点も上積みした背景には大きな決断があった。
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