18日に開幕予定だったフィギュアスケートの世界選手権(モントリオール)が新型コロナウイルスの感染拡大で中止となり、不完全燃焼で今季を終えた冬季五輪2連覇の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)(ANA)が早くも来季へ意欲をみなぎらせる。日本スケート連盟を通じ「限界の先へと行けるよう、練習していきます」とのコメントを出し、世界で初めて成功を目指すクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)を入れた理想の演技を追い求める。
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