フィギュアスケート女子で2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪4位の宮原知子(みやはら・さとこ)(関大)が27日までに共同通信の取材に応じ、今季初戦に予定した30日からのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダが新型コロナウイルス禍で中止となった現状に歯がゆさを感じながら「(12月の)全日本選手権でいい演技をする。それが一番のモチベーション」と前を向いた。
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