木下カンセープレゼンツ サマーカップ2025 フィギュアスケート競技会は9日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア女子ショートプログラム(SP)は前半8組までを終了し、島田麻央(木下グループ)が67・81点で暫定首位に立った。櫛田育良(木下アカデミー)が66・54点で2位、和田薫子(愛知・中京大中京高)が63・76点で3位。
上薗恋奈(神戸ク)は41・84点で16位だった。
上薗のコメント全文は次の通り。
―「Take The A Train」のショートプログラムを終えた率直な感想をお願いします。
「やっぱり前回の試合に続いて失敗が目立った演技だったんですけど、うーん、前よりも練習の確率がだいぶ上がってきたので、それをもっとこなしていって、近畿選手権に向けて、また頑張っていきたいなと思っています」
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