フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表第1次選考会を兼ねた東京選手権第2日は20日、江東区の東京辰巳アイスアリーナで行われ、女子は住吉りをん(オリエンタルバイオ・明大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計200・83点で優勝した。
住吉の演技詳細とコメント全文は次の通り。(取材・門馬佐和子)
―振り返りをお願いします。
「そうですね、少し緊張した状態で今日も入って。ロンバルディアの時より、自分を客観視した時に、完全に集中しているモードではないような感じがしたんですけど、それでもしっかり一つ一つに意識を持っていくというふうにして、しっかり、何だろな、自分の跳ぶ足の上にいることができましたし、その後、最後はすごく足に来ていたんですけど、出せる力を全て振り絞って、ステップは楽しく滑ることができたんじゃないかなと思います」
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24












