【北京共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック最終予選最終日は21日、北京で行われ、アイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)は合計167・63点で7位となり、4枠の国・地域別出場枠を逃した。リズムダンス(RD)4位で迎えたフリーで7位だった。
吉田、、森田組の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―振り返って。
吉田「本当に悔しいという思いが大きいんですけど、それぐらいの点数の演技しかできなかったなという、本当にそんな演技だったので、次に向かって落ち込んでいる時間はないと思って、本当にどんどん強くなりたいなと思います」
森田「今(プロトコルを)見た感じ、レベルを大きく取りこぼしているというわけでは、取りこぼしていたんですけど、取れるところもありましたけど、GOE(出来栄え点)もあまり伸びていないなという印象だったので、一つ一つの質にこだわって練習していきたいと思います」
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