【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)ネーベルホルン杯最終日は27日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、女子は昨季の世界選手権3位の千葉百音(木下グループ)が合計213・64点で2位に入った。ショートプログラム(SP)4位で迎えたフリーでは自己ベストの144・40点でトップだった。
CSはグランプリ(GP)シリーズに次ぐ格付けの大会。
千葉の演技詳細とコメント全文は次の通り。
【ミックスゾーン】
―フリーは1位で合計は2位。いい結果だと思いますが、いかがですか。
「うーん。いろいろやっぱり直さないといけないところがたくさん出てきたのもあり。それでも、今できる一番いい演技をきょうはできたなっていうふうに思います」
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