フィギュアスケートの東日本選手権第2日は25日、茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナで行われ、ジュニア女子は高木謡(太陽生命)が合計162・79点で2年ぶり2度目の優勝を果たした。
高木の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―ジャンプにミスが続いたが。
「思うようなフリーにならなくて残念な気持ちがある。でも、ここが本番じゃないと思って。次の辰巳での全日本ジュニアに向けての反省点がたくさん出た試合だったので、帰っていっぱい練習しないとな、と思います」
―ルッツは、練習からあまり良くなかったのですか?
「練習からだいたいミスは、踏み切りが早まってしまって、軸が前のめりになってしまうので…。そういうところが一番ミスが出やすいところなのに、ちゃんと修正できなかったので、それも反省だなと思います」
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