全国高校スケート、アイスホッケー選手権最終日は26日、宇都宮市スケートセンターなどで行われ、フィギュア女子のフリーによる決勝で、ショートプログラム(SP)5位の髙木謡(東京・英明フロンティア)がフリーで4位となり、合計175.96で4位となった。
高木の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―まず、フリーを終えて率直な感想をお願いします。
「全てのジャンプを降りることができて、お客さんもすごい歓声を出してくださって、すごく気持ちのいい滑りができました」
―シーズンベスト更新ということなんですけど、全日本からどんな練習をしてきましたか。
「全日本はすごく出られて幸せという気持ちで滑れて、笑顔で滑られたんですけど、インターハイは高校生最後っていう緊張感も少しありながら滑って、ちょっとドキドキしたんですけど、すごく楽しく滑ることができたんじゃないかなと思っています」
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