フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯最終日は8日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われ、女子は第1戦2位の坂本花織(シスメックス)が今季世界最高の合計227・18点でGP9勝目を挙げ、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの代表選考で重要な位置付けのGPファイナル(12月4~6日・名古屋)進出を決めた。ショートプログラム(SP)、フリーともにトップ。
坂本を指導する中野園子コーチのコメント全文は次の通り。
―坂本が優勝した。今の気持ちはいかがですか。
「いろいろとありますけど。まずまず良かったかなと思いますけど、まだまだしていかないといけないことが、たくさん課題があります」
―GP1戦目、2戦目を振り返っていかがですか。
「1戦目、ちょっと乾燥がひどすぎて。いろいろとまだまだ体調面でもあんまり良くなかったので。やっぱり日本の方が少し楽になりましたけど、まだまだです」
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