フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権最終日は24日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、女子は島田麻央(しまだ・まお)(木下グループ)が合計196・78点で5年連続5度目の優勝を果たした。岡万佑子(おか・まゆこ)(木下アカデミー)がフリーはトップでSP8位から2位に入った。岡田芽依(おかだ・めい)(名東FSC)が3位、金沢純禾(かなざわ・すみか)(木下アカデミー)が4位で、ジュニア・グランプリ(GP)ファイナル(12月・名古屋)進出者が上位を占めた。上薗恋奈(神戸クラブ)はSP13位、フリー23位の合計131.42点で20位だった。
上薗の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【テレビ取材】
-お疲れさまです。
「ありがとうございました」
-まずは今フリーの方滑り終わって、心境の方を聞かせていただけますか。
「やっぱり全日本に行きたいっていう気持ちがあったのでそこは悔しいんですけど、まあ夏ではこの全日本ジュニアにも立てるかどうか分からないぐらいの成績だったので、ここでフリーを滑れたことはすごく次の自信になるのかなと思っています」
-夏のころのいわゆる不安みたいなものって、どうやってここまで上げて。
「やっぱり練習が一番大事だと思っているので、夏からは練習っていうのを…夏よりかはやってきたかなと思います」


















