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2026.01.10

現役続行の住吉りをん、亡き父に捧げるSP 「最終的にオリンピックで笑顔で滑り切る姿を届けられたらな」【日本学生氷上競技選手権・女子SP】

日本学生氷上競技選手権 住吉 りをん

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 日本学生氷上競技選手権は10日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート第1日が行われ、女子ショートプログラム(SP)は現役続行を表明した住吉りをん(明大)が72.91点でトップに立った。

 住吉の演技詳細とコメント全文は次の通り。

 ―SPの演技を振り返って。

 「ジャンプで耐えるところはあったのですけれど、最後のステップで本当に観客の方々から、歓声とか拍手もそうですが、すごい温かい何かを感じることができて、それに感動してしまって…。なかなか応援してくださる声に対して、いい演技ができないっていうもどかしさが、たくさん今まではあったのですけれど、こうやって感謝の気持ちをこめてステップが踏めてよかったな、という気持ちです。」

 ―現役続行を決めて初の試合です。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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