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2026.01.12

住吉りをん「このまま続けても同じ結果になるのでチャレンジ」 4年後へ神宮の拠点は変えず、トレーニングなど根本から改革へ 【日本学生氷上競技選手権・女子フリー】

日本学生氷上競技選手権 住吉 りをん

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 日本学生氷上競技選手権は11日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート最終日が行われ、女子はショートプログラム(SP)首位の住吉りをん(明大)がフリー2位の合計201.84点で2連覇した。

 住吉の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 -今の気持ちをお願いします。

 「演技としては、すごく悔しい部分も残ったんですけど、こうやって結果として、自分個人で優勝して、2連覇できて、そして1年生以来のフィギュアのアベック優勝ができて、さらに総合3部門でもアベック優勝できて、本当にこれ以上ない結果をいただくことができて、うれしい気持ちでいっぱいです」

 -今日は冒頭のジャンプの構成が違っていましたけど、これ何か意図があるんですか?

 「そうですね、完全に練習不足だったので、年明けてから本格的に、もうインカレ来ちゃうと思って、練習に本腰を入れても4回転ができるほどのトリプルトーループができていなかったので、そこで無理することなく、変えてみようかなっていう、4回転自体の練習が間に合わないなっていうところでの案でした」

日本学生氷上競技選手権 住吉 りをん
品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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